Project

新領域

『不動産』×『コンテンツ』×『CX・DX』 による価値創造

商業開発の知見を基盤に、「不動産×コンテンツ×CX・DX」を軸とした新領域へ挑戦します。
専用劇場や音楽体験施設「BEAT PARK」等のホール事業、直営飲食等の自主事業を通じ、顧客接点を直接強化。
デジタル技術も融合させ、期待を超える新たな顧客体験価値を最大化し、施設の持続的な価値向上を実現します。

ホール・興行事業

Case Study

DRUM TAO THEATER KYOTO

プロジェクト概要

エンターテイメント領域における新事業として、和太鼓パフォーマンス集団DRUM TAOの専用劇場「DRUM TAO THEATER KYOTO」を2026年4月、京都にて開業。
世界31カ国での公演、観客動員数1,000万人の実績を誇るDRUM TAOとともに、客席でのパフォーマンス鑑賞にとどまらない、専用劇場ならではの鑑賞体験をお届けいたします。

ライブハウス「(仮称)BEAT PARK」

2028年3月 OPEN予定

プロジェクト概要

施設名称である「(仮称)BEAT PARK」には、「鼓動が響き合うライブを中心に、食を楽しみ、人と語らい、思いを交わす場所。
アーティストとファンの皆さまの熱い想いを共鳴させる場になってほしい。」という想いを込めました。
本施設を象徴するロゴは、音の波形から着想した一本の「ライン」を核にデザインしました。
このラインは、ステージと客席、ホワイエをつなぐ「熱狂の軌跡」を描き、波形のデザインで身体に響くBEAT を視覚化しています。

直営飲食事業

Case Study

SPAGHETTI KAKEHASHI

プロジェクト概要

新宿野村ビル竣工時から46年間営業してきたスパゲッティ店の閉店に伴い、同店で長年、味を守ってきたスタッフが当社を雇用し、「変わらぬ場所・変わらぬ味・変わらぬおもてなし」を提供します。
店名の「KAKEHASHI」には、「これまで長きにわたり営業されたスパゲッティ専門店の味を、これまでと変わらずお客様に届ける架け橋となる。」「西洋で生まれたスパゲッティを和風スパゲッティに進化させたように、これからも「食」を広める架け橋となる。」2つのメッセージが込められています。

フードホール事業

Case Study

フードホール「kaiwaii akasaka」

プロジェクト概要

「kaiwaii akasaka」は、本物件の1階・2階に入るフードホールです。
”kaiwaii(界隈)”は、「そことその近辺。そのあたり。」という本来の定義のように、デベロッパー・商業事業者として、入居店舗様との一体感を「kaiwaii」(当施設内)にて醸成しながら、本プロジェクトの「界隈」である地域と密着して街との一体感も有する、温かみのある施設を目指したいという思いが込められています。
また、海外でもお馴染みの日本語”kawaii(カワイイ)”とも類似性があり、外国人旅行客の方から親しみやすさがある点もこの名称の由来のひとつです。
東京屈指のビジネス街である赤坂という街の個性を活かし、「H¹O 赤坂」や近隣の就業者の皆様、周辺居住者、旅行者等、様々な人々がランチやディナーはもちろん、仕事の合間の休憩や気分転換など、さまざまなシーンでご利用いただけることを目指しております。